ドメインのWhois情報を確認するコマンド

ドメインを選ぶ時、そのドメインがSEOに強いかとか、ドメインハックでカッコよくしたいとか色々悩む要素はありますが、個人でWebサイトを運営する場合、Whois情報を非公開にできるかがとても重要な要素の一つです。

というわけでドメインのWhois情報とそれを調べるコマンドについて紹介します。

 

Whois情報とは

ドメインのWhois情報とは、ドメインの所有者の住所やEmailなどの連絡先の記録です。

どこの誰が所有しているのかわかるようになっています。

公開される情報
・管理を行っているレジストラ
・登録者の名前、住所、電話番号
・登録日や契約終了日
・ネームサーバ名
etc…

例えばアマゾンのドメインamazon.co.jpは下図のように情報が公開されています。

 

個人でドメインを取得している場合は個人情報がダダ漏れになるので要注意です。

たいていの登録業者ではデフォルトで非公開になっていますが、.linkなどの安いドメインはwhoisを非公開にできなかったりするので、ドメイン料金が安いからという理由で選ぶのは危険です。

 

Whoisを確認するコマンド

LinuxやMacであれば下記コマンドでWhois情報を確認できます。

whois google.com

google.comの箇所を調べたいドメインに置き換えます。

 

その他のWhois確認方法

コマンドなんて使いたくないという人は下記のサービスを使うと簡単です。

whois.com

まとめ

ドメインのWhois情報と確認方法をまとめました。Whoisが公開されている場合は登録業者(お名前.comなど)に問い合わせて対策すべし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください