Djangoのフォームデザインを簡単かつ自由にカスタマイズする方法

Djangoにはフォーム関連のフレームワークが強力でバリデーションをいい感じに行ってくれるのですが、デザイン面の調整が難しくて苦戦中です。Bootstrap4やFoundationなどのCSSフレームワーク対応のライブラリなどいくつか試した結果、`django-widget-tweaks`というのが最も自由度が高く、HTMLライクに記述できて分かりやすかったため、情報をまとめます。

DjangoのUserモデルを拡張する方法

Djangoにはデフォルトで次のようなUserモデル(テーブル)と、そのモデルに合わせた認証システムが組み込まれていますが、アプリケーションによってはユーザーに紐づく情報を足したり、細かい調整をしたい時があると思います。そのようなUserモデルの拡張方法についてメモします。

Django shellというrails console的な機能でDB操作を行う

Djangoに`rails console`的な機能ってないのかな?と思い調べたところ、__Django shell__という機能がありましたのでメモします。

Djangoで秘密鍵やAPIキーなど”隠したい情報”を分けて管理する

Djangoではsettings.pyに秘密鍵、APIキーやデータベースのパスワード情報など記入します。GitHubなどでソースコードを公開したい場合、こういった機密情報はGitの外側に隠しておきたいですよね。情報漏洩しないよう、対策してみました。

DjangoでGoogleのOAuth2 ログイン認証とログアウトの設定方法

GoogleやFacebook、GitHubアカウントでのログイン機能は便利ですからね。DjangアプリでOAuth2ログイン認証を取り入れたく、実装方法を調べました。かなり手こずったので、忘れないようにメモします。

DjangoとPostgreSQLデータベースを連携させるための初期設定

Djangoのフロント側は自由にいじれるようになったので、次はデータベース周りを扱えるようにします!

DjangoアプリのURLリンクの貼り方とメリット

Djangoのurlテンプレートタグの基本的な使い方をまとめました。

views.pyの変数値をDjangoのテンプレートに渡す方法

Webページのタイトルや内容はページ毎に異なる内容となるため、値をデータベースから拾ってきたり、変数を定義する必要があるかと思います。この記事ではviews.pyに設定した変数をテンプレートに渡す基本的な方法をまとめました。

DjangoでcssやJavaScript、画像などの静的ファイルを読み込む方法

Djangoのプロジェクトで使うスタイルシートやJavaScript、画像ファイルはどこに置けばいいんでしょうね。ということで調べました。アプリケーションごとにstaticディレクトリを用意するのが基本スタイル。全てのアプリケーションで同じファイルを使いまわしたい場合はcollectstaticを使う。という感じです。

{% block %}タグを使ってDjangoでHTMLテンプレートを利用する

ヘッダーやフッター部など、共通で使用するパーツを雛形として用意してみます。変更が必要になった場合も、全てのページを変更する必要がなくなるので手間が減ります。WordPressやRailsでも必ず使われる技ですね。