docker run時にpwdコマンドを使って作業ディレクトリをマウントする

docker runでボリュームをマウントする時、pwdコマンドを挟むととっても楽チンだったのでメモします。

pwdコマンド

pwdはPrint Working Directoryの略。
現在の作業ディレクトリを表示するコマンドです。
Linuxの初級コマンドですね。

pwdコマンドをdocker runに突っ込む

次のようにします。

docker container run -dt --name my_python -v $(pwd):/code python:latest

Macでエラーが出たら

環境によっては少し修正する必要があります。

例えば私のMacでは次のようなエラーが出ました。

is not shared from OS X and is not known to Docker.

その場合は下図のように、対象のディレクトリを共有リストに追加します。

docker desktop for macアプリでディレクトリを共有する

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