WordPressお問合せページの作り方・プラグインの導入方法

お問合せページは閲覧者とサイト運営者がコンタクトをとるための窓口となる、非常に重要なパーツです。

また、AmazonアソシエイトやGoogleアドセンスを行う場合、連絡先としてフリーメールアドレスやお問合せページを分かりやすい場所に設置しておく必要があります。

HTMLとCSS、サーバーサイドの言語を知っていれば自分で作成することも可能ですが、ワードプレスなら「Contact Form 7」プラグインを使うのが簡単でおすすめです。

この記事ではContact Form 7の導入と使い方をまとめます。

プラグイン「Contact Form 7」の導入

ワードプレスの管理画面から「プラグイン」項目を開き、「新規追加」をクリックします。

プラグイン1

 

検索フォームにキーワードを入力し、Contact Form 7を探して「今すぐインストール」をクリックします。

プラグイン2

 

プラグイン「Contact Form 7」を使ってみる

Contact Form 7でお問合せページを作るには、ショートコードと呼ばれる文字列を記事ページへ打ち込みます。

まずダッシュボードの「お問い合せ」を開き、ショートコードをコピーします。

contact form 7 の使い方

 

固定ページを作成し、テキストフォームにコピーしたコードを貼り付けます。固定ページの作成方法はこちらをご覧ください。

contact form7の使い方

 

プラグインの設定

デフォルトのままでも十分実用的ですが、フォームの内容を変更・追加したい場合があるかと思います。Contact Form 7はそのような設定も簡単に行うことができます。

「インストール済みプラグイン」を開き、インストールしたプラグインの「設定」をクリックします。

プラグイン3

 

すでに存在するフォームを変更する場合は「編集」、新しいフォームを追加する場合は「新規追加」をクリックします。

contact form 7の使い方

 

入力フォームの追加や削除、送信先メールアドレスの設定などが行えます。CSSでのスタイリング用にclassを設定するなど、把握して活用すれば自由自在にコンタクトフォームを作れるようになるでしょう。

contact form 7の使い方

 

まとめ

Contact Form 7の使い方を通して、プラグインの導入方法、お問合せページの作成方法をまとめました。

フォームを自分で作る場合、コーディングが煩雑になりがちですが、Contact Form 7ならパパっと使えて楽ちんです。classも自動で定義されているので、CSSのスタイリングも問題なくでき、素人から玄人まで安心して使えるプラグインです。

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