いやーごめんなさい。全然簡単じゃなかったです(;´Д`)

何度も作って壊すうちにできるようになりました。

手順さえ分かれば難しいものではないのですが、そこにたどり着くまでが大変なんですよね。

ここでは環境構築で悩んだ私のために、PHPのローカル開発環境を構築する手順をまとめました。

 

え?XAMPP?ごめんね…LAMPが好きなの。

PHPの開発環境としてXAMPPやMAMPは有名ですね。

かく言う私も仮想マシンを導入するまではXAMPPを使っていました。

WordPressのオリジナルテーマを作るときに大活躍だったんです。

しかし人の心は移ろうもの。

今はLAMPを利用しています。

LAMPとは

OSにLinux、WebサーバーソフトにApache、データベース管理システムにMySQL(MariaDB)、開発言語としてPHP(もしくはPython, Perl)を採用した開発環境のこと。各ソフトの頭文字をとってLAMPと呼ぶ。

 

なぜLAMPを選ぶのか

自由の女神

skeeze / Pixabay

LAMPには自由があります。

必要なものをインストールして開発物に合わせたセッティングができるんですよ。

XAMPPは比較的簡単にインストールできますが、PostgreSQLなど他のシステムを使えるようにするのは工夫が必要だったり、プロジェクトに合わせた環境を設定するのが難しいです。

LAMPは自由!プロジェクトに合わせ柔軟な環境構築が可能!

 

どうやって環境構築するのか

きっかけはこの本でした。

VagrantとVirtualBoxを利用した環境構築について少しだけ記載されていました。

読後はドットインストールやブログ記事を参考に破壊と創生を繰り返し、気づけばサクサクできるように。

ドットインストールは本当に頼りになりました。

 

仮想マシンにLAMPを導入する手順

前置きが長かったですね。本題に入ります。

ローカル開発環境の構築方法としては、下記のいずれかになると思います。

  • 初心者向け:XAMPPなどのクロスプラットフォームソフトを使う
  • 中級者向け:仮想マシンを用意してLAMPをインストールする
  • 上級者向け:PCを用意してLAMPをインストールする

実機を用意して、そこにLinux、Apache、MySQL、PHPを入れていく方法は王道かもしれません。

しかしPCを新たに準備できない方もいることでしょう。

そこで仮想マシンです。

仮想マシンとは

ソフトウェアの力でPC内に作成した仮想のパソコンマシンのこと。本体のPCはWindowsなのにLinuxとかMacOSなどを操ることが可能。

ハードウェアがないぶんハードルが低く、削除するのも一瞬です。

しかしXAMPPより導入が難しくて最初は何度も壁にぶち当たりました。

 

忘れないように仮想マシンにてLAMPを導入する手順をまとめたのでよければご覧ください。

 

PHPの開発環境を構築した後、WordPressを動かしたい場合はこちら↓。

 

その他の便利な環境構築方法

Cloud9というWebサービスがあります。

ローカルではなくクラウド上に開発環境を用意してくれる素晴らしいサービスです。

Cloud9のトップページ画面

GitHubのアカウントで入れるので、それを持っている人なら3分程度でPHPの開発環境を用意できます。

 

まとめ…作って終わりではないんだよという話

登山中の女性

Unsplash / Pixabay

PHPの開発環境を構築する手順をまとめました。

構築の過程でLinuxやデータベースに少しだけ詳しくなったり、たくさんのことを覚えることができました。

大変だった分、かなりレベルアップしたように思います。

ただ、最初のスタートラインに立ったにすぎず、大切なのはその環境で何を生み出すのかということ。

本当の戦いはこれからですね╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !"